成人のための矯正歯科

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成人矯正の問題点と治療システム

成人矯正の問題点には生理学的要素と社会的・心理的な要因があります。

生理的要因

生体の活性化が低下することによって矯正治療に対する病的な変化が起こりやすいという点です。したがって合理的で偶発症を発生させない治療システムを確立する必要があります。

1、 生体の適応能力の低下により、矯正力による病的な変化を起こしやすい

2、 歯根吸収、歯肉退縮、後戻りなどが起こりやすい

3、 矯正治療期間が小児と比較して一般的に長くなる

4、 骨格的形態異常の改善は困難

5、 歯周組織の病的変化、修復物の増加により咬合位、筋活動の変化が起こ
りやすい

6、 成人病などの全身疾患を有する場合がある

社会的・心理的な要因

審美的ではない矯正装置を数年間という長期間患者さんに強いることは、審美的な結果を求めるために、審美的ではないものを用いる治療であることが矯正治療の最大の自己矛盾ではないでしょうか。

1、 審美性に対する要求が強い

2、 職業などによる社会的制約によって、治療期間や装置が制限される

3、 心理的な問題がもちあがる場合がある

審美歯科治療システム

したがって合理的で、偶発症を発生させない治療システムを確立する必要があります。

1、 理想的な機能的咬み合わせを達成するシステム

2、 患者さんにとって審美的で快適な装置の開発

3、 治療期間の短縮

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